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パリ芸術・文学スポット:ヴィクトル・ユゴーが1822年に住んだ家

ヴィクトル・ユゴーが1822年に住んだ家

この屋根裏部屋で『オードと雑詠集』を執筆した
パリ芸術・文学スポット:ヴィクトル・ユゴーが1822年に住んだ家
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ヴィクトル・ユゴーが1822年に住んだ家

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ヴィクトル・ユゴーが住んだアパルトマン

ヴィクトル・ユゴーが住んだアパルトマン

サンジェルマン・デ・プレのドラゴン通り(rue du Dragon)は古い建物が残るパリによくある通りの一つ。しかしここにフランスの文豪として知られるヴィクトル・ユゴーが住んでいた家が残っています。ユゴーは結婚する前の1822年、ドラゴン通り30番地のアパルトマンに住んでいました。彼はこの時期、最初のコレクションである『オードと雑詠集』("Odes et Poesies Diverses")を出版しました。目立たない造りの書籍でしたが、当時のフランス国王であるルイ18世の目に留まり、年1000フランの年金をもらえるようになりました。この定期収入のおかげで、ユゴーはアデールとの結婚を許されるようになりました。そして結婚を機に、シャッシュ・ミディ通り39番地(39 rue du Cherche-Midi)にあった義理の両親の家に引っ越しました。
パリ芸術・文学スポット:ヴィクトル・ユゴーが1822年に住んだ家
ヴィクトル・ユゴーが住んだアパルトマン

小さな屋根裏部屋に住んでいた

ドラゴン通りには周囲の通りと同じように、古い建物が多く残っています。ドラゴン通り30番地の4階建てのアパルトマンの入り口の上には「ヴィクトル・ユゴーが1821年にここに住んだ」と書かれています。彼はこの建物の屋根裏部屋に住んでいました。多くの人がひしめき合う建物の中の小さな室内で、壁は傾き、天井はとても低く、小さな窓からわずかな光が入るだけの部屋だったそうです。このアパルトマンは現在も大きなリノベーションはされずに当時のままの姿で残っています。
パリ観光基本情報
ヴィクトル・ユゴーが1822年に住んだ家
フランスの芸術や文学に関するパリスポット
住所:30 rue du dragon, 75006 Paris
最寄メトロ:サン・シュルピス(Saint-Sulpice)、サンジェルマン・デ・プレ(Saint-Germain-des-Pres)
エリア:サンジェルマン・デ・プレ
カテゴリ:パリ芸術・文学スポット
ヴィクトル・ユゴーが1822年に住んだ家へのアクセス(地図)
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